「ラボルって本当に大丈夫?ヤミ金じゃないの?」
「フリーランスでも審査に通るのか不安…」
「手数料10%って高いの?安いの?」
「ラボル」の利用を検討しているあなたは、こんな疑問や不安を抱えているのではないでしょうか。
ラボルは東証プライム上場企業「セレス」の100%子会社が運営する信頼性の高いファクタリングサービスです。
Googleマップの口コミは900件以上、平均評価4.6/5と利用者からの評判も上々です。
とはいえ、「審査に落ちた」「思ったより時間がかかった」といったネガティブな口コミも存在します。
本記事では、ラボルの良い評判・悪い評判の両方を正直に紹介。
審査落ちの原因と対策、手数料10%の他社比較、申込から入金の流れまで徹底解説します。
個人事業主・フリーランス・小規模法人の経営者で、ラボルの利用を迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。
ラボルの良い評判・口コミ4つ
まずは、実際にラボルを利用した人のポジティブな口コミを見ていきましょう。
Googleマップや公式サイトに寄せられた声を中心に紹介します。
①「審査・入金スピードが早い」
ラボルの口コミで最も多いのが、審査・入金スピードに関する高評価です。
最近初めてこういったファクタリングサービスを利用しました。オンラインで完結し2時間程で入金され、すこし驚きました。こんな簡単に請求書が現金に変わるのであればもっと早く利用していればと思いました。 引用:Google
審査がずば抜けて早く、土日対応・手数料も良心的でとても信頼させていただいております。お勧めのファクタリング会社です。 引用:Google
ラボルは独自のAI審査を導入しており、最短30分での入金を実現しています。
銀行融資のように何週間も待つ必要がなく、急な資金需要にも対応できる点が支持されています。
②「オンライン完結で手続きが簡単」
対面不要でスマホ1つで完結する手軽さも、多くの利用者から評価されています。
全てオンラインで完結でき、他社よりも提出書類が明確で最低限で済みます。対応なども迅速にして頂き、調達までがとてもスムーズで早かったです。途中申請不備があっても何度もアドバイス頂け、申請完了までとても丁寧な印象を受けました。 引用:Google
ラボルの必要書類は「本人確認書類」「請求書」「取引を示すエビデンス」の3点のみ。
決算書や契約書といった面倒な書類準備が不要なため、忙しいフリーランスや個人事業主でも手軽に申込できます。
③「土日祝日も入金対応してくれる」
ラボルの大きな強みが、土日祝日も含めた24時間365日の入金対応です。
いつも使っております。今まで利用していた会社様と違うところは、与信アップシステムと土曜日も可能な所、19時まで利用できる所、あとはなんといっても買取スピードだと思います。 引用:Google
多くのファクタリング会社は平日のみの対応。
ラボルは営業時間内に審査が完了していれば、土日祝日でも即時入金されます。「
週末に急な支払いが発生した」というケースでも対応できるのは、業界でもラボルならではの強みです。
④「他社で断られたがラボルでは通った」
他社で審査落ちした人が、ラボルでは買い取ってもらえたという声も目立ちます。
他ファクタリング業者では断られていた中、ラボルさんはでは審査が通過し大変助かりました。
フリーランスの個人事業主としては、柔軟に対応いただき、提出書類も明確かつ最小限で完了し資金調達ができました。
今後も利用させていただきたいと思います。引用:Google
他社で断られた請求書も買取して頂くことができました。
対応も丁寧で、ファクタリング会社の中でも非常に良いと思います。乗り換える価値ありです。 引用:Google
ラボルは個人事業主・フリーランスに特化したサービスのため、少額債権や独立直後の取引でも柔軟に対応してくれるのが特徴です。
他社で断られた経験がある方も、一度ラボルに相談してみる価値はあるでしょう。
ラボルの悪い評判・口コミ4つ
良い口コミが多いラボルですが、ネガティブな声も存在します。
利用前に知っておくべき注意点として、正直にお伝えします。
①「審査に時間がかかる」
「最短30分」を期待して申し込んだものの、実際にはもっと時間がかかったという声があります。
最短30分審査とありますが、初回時は書類の提出時間がかかるので最短で翌日くらいと覚悟しておいたほうが良いです。 引用:Google
審査が遅い
5時間以上待たされたことあります 引用:Google
「最短30分」はあくまで最速ケースであり、申込内容や混雑状況によっては数時間かかることもあります。
特に初回利用時や、エビデンス確認に時間を要する案件では、余裕を持った申込が安心です。
当日中に入金が必要な場合は、午前中の早い時間帯に申込むことをおすすめします。
②「審査に落ちた・買い取ってもらえなかった」
ラボルでも審査落ちするケースは存在します。
何度申し込んでも断られる。個人情報だけ抜かれてとても不安なので利用は推奨できない。
拒否された理由も説明がなく、エビデンスが不良なのか売掛先企業がダメなのかも判断がつかない。。 引用:Google
数回同じ会社の請求書買い取りをやってもっていましたが、理由もなく、急に買取金額が下がりました。与信枠も全然ありましたが、ほんとに不明です。
審査基準が適当なのかも知れません。あまりあてにならない会社です。 引用:Google
審査落ちの主な原因は「売掛先が法人ではない」「エビデンスが不十分」「売掛先の信用度が低い」などです。
特に複数回利用後に通らなくなるケースは、売掛先の与信状況が変化した可能性があります。
③「申請がわかりづらい」
オンライン完結が売りのラボルですが、申請画面のUI(使い勝手)に不満を感じる人もいます。
わかりにくい点として、相手先とのメールのやり取りを動画で撮影するのですが、何度お送りしてもNGが出てしまい、解決方法がなかなか見いだせない状態があります。 引用:Google
特に「取引を示すエビデンス」の添付部分で戸惑う人が多いようです。
④「手数料10%は高いと感じる」
ラボルの手数料は一律10%ですが、これを「高い」と感じる人もいます。
手数料は10%のため高いがその分、即入金してくれる安心感もあるためリスクリワードが対等かなと感じました。 引用:Google
少額のため手数料10%取られたが個人事業主の味方である事は間違いない。 引用:Google
手数料10%が「高い」か「安い」かは、買取金額や利用頻度によって評価が分かれます。
少額(〜30万円程度)であれば業界平均より安い水準ですが、高額になると他社の方が有利なケースもあります。
ラボルで審査落ちする6つの原因と対策
「ラボルに申し込んだけど審査に落ちた」という声は一定数あります。
審査落ちには必ず原因があり、事前に把握しておけば回避できるケースも多いです。
ここでは、審査落ちの主な原因6つとその対策を解説します。
原因①:売掛先が法人ではない
ラボルで最も見落としがちな審査落ち原因がこれです。
ラボルでは、売掛先(請求書の宛先)が法人であることが必須条件となっています。
つまり、以下のような請求書は買取対象外です。
- 個人事業主宛ての請求書
- 個人名義宛ての請求書
- 屋号のみで法人格がない事業者宛ての請求書
「自分は個人事業主だけど利用できる?」という質問をよく見かけますが、申込者が個人事業主であることは問題ありません。
重要なのは請求書の「宛先」が法人かどうかです。
個人事業主やフリーランスの方でも、取引先が株式会社や合同会社などの法人であれば利用可能です。
申込前に請求書を確認し、宛先が法人格を持っているかチェックしておきましょう。
原因②:取引を証明するエビデンスが不十分
審査落ちで最も多い原因が、エビデンス(取引証明)の不備です。
ラボルでは請求書だけでなく、その取引が実際に存在することを証明する書類が必要になります。
有効なエビデンスの具体例は以下の通りです。
- 取引先とのメールやチャットのやり取り(発注内容・金額・納期が確認できるもの)
- 業務委託契約書や発注書
- 納品書や検収書
- クラウドソーシングサイトの取引画面スクリーンショット
- 取引先からの入金履歴(通帳やネットバンキングの明細)
特に初回利用時は、エビデンスの質と量が審査結果を大きく左右します。
「メール1通だけ」「LINEの短いやり取りのみ」では不十分と判断されることも。
発注から納品までの流れがわかる複数の証拠を用意しておくと、審査通過率が上がります。
クラウドソーシング経由の案件であれば、取引画面のスクリーンショットが最も確実なエビデンスになります。
原因③:売掛先との取引実績がない
ラボルでは、売掛先との過去の取引実績も審査で確認されます。
初めて取引する相手への請求書は、審査が厳しくなる傾向があります。
取引実績として評価されるポイントは以下の通りです。
- 過去に同じ売掛先から入金された履歴があるか
- 継続的な取引関係があるか
- 取引期間はどのくらいか
新規取引先への請求書でも審査に通るケースはありますが、その場合はエビデンスの質がより重要です。
契約書や発注書など、正式な書類が揃っていると審査通過の可能性が高まります。
可能であれば、過去に入金実績のある売掛先への請求書を優先的に申込むのがおすすめです。
原因④:支払期日が150日を超えている
ラボルでは、請求書の支払期日が申込日から150日以内であることが条件です。
これを超える長期の売掛金は買取対象外となります。
特に注意したいのは、支払期日が明記されていない請求書や、「月末締め翌々月末払い」など支払いサイトが長い業界です。
支払期日を過ぎた請求書(未回収の売掛金)も対象外となります。
建設業やIT業界など支払いサイトが60〜90日と長い業界では問題になりにくいですが、150日を超えるケースは稀ではありません。
申込前に請求書の支払期日を必ず確認しましょう。
原因⑤:請求書のフォーマットに不備がある
請求書自体に不備があると、審査に通らないことがあります。
ラボルが求める請求書の必須項目を満たしているか確認が必要です。
審査で確認される請求書の必須項目は以下の通りです。
- 請求先の会社名(法人名)
- 請求金額
- 支払期日
- 請求者(自分)の情報
- 請求内容(何に対する請求か)
フリーランスの方でシンプルな請求書テンプレートを使っている場合は要注意。
支払期日が抜けていたり、請求内容が曖昧だったりすると審査でマイナス評価になります。
手書きの請求書や明らかに後から編集した形跡のある請求書も審査落ちの原因です。
ExcelやGoogleスプレッドシート、請求書作成サービスなどで作成した正式な書式を使いましょう。
原因⑥:売掛先の信用度が低い
ラボルのファクタリングは「売掛先の信用」をもとに審査されます。
申込者本人ではなく、請求書の宛先である売掛先企業の信用度が重要です。
設立間もない企業、過去に倒産歴のある企業、財務状況が悪化している企業などは信用度が低いと判断される傾向があります。
売掛先の信用調査はラボル側で行われるため、申込者が事前に把握するのは難しい部分です。
「取引先の経営状況が怪しい」と感じている場合は、そもそもファクタリング以前に取引自体を見直すべきかもしれません。
ラボルの手数料10%は高い?安い?【他社比較表】
ラボルの手数料は一律10%。この数字が「高い」のか「安い」のかは、買取金額や他社との比較によって評価が分かれます。
ここでは、具体的な数字をもとに検証していきます。
手数料一律10%のメリット・デメリット
ラボルの特徴は、買取金額に関わらず手数料が一律10%である点です。
多くのファクタリング会社は「5〜20%」のように幅を持たせた料金体系ですが、ラボルは明朗会計を売りにしています。
一律10%のメリットは、事前に手取り額を正確に計算できることです。
30万円の請求書なら手数料3万円で27万円が入金、100万円なら手数料10万円で90万円が入金と、シンプルに計算できます。
「見積もりを取ったら想定より高かった」という事態を避けられるのは大きな安心材料です。
一方でデメリットは、高額になるほど手数料の絶対額が大きくなることです。
500万円の請求書なら手数料は50万円。
他社では高額債権ほど手数料率が下がる傾向があるため、金額によっては他社の方が有利になるケースもあります。
他社ファクタリングサービスとの比較表
主要なオンライン完結型ファクタリングサービスと比較してみましょう。
| サービス名 | 手数料 | 入金スピード | 買取可能額 | 土日対応 |
| ラボル | 一律10% | 最短30分 | 1万円〜 | ○(24時間入金) |
| ペイトナーファクタリング | 一律10% | 最短10分 | 1万円〜100万円(初回25万円) | × |
| フリーナンス即日払い | 3〜10% | 最短30分 | 1万円〜1,000万円 | × |
| ビートレーディング | 2〜12% | 最短2時間 | 上限なし | × |
| OLTA | 2〜9% | 最短即日 | 上限なし | × |
表を見るとわかる通り、手数料率だけで比較すると、OLTAやフリーナンスの方が安くなる可能性があります。
ただし、これらは「〜%」と幅があり、実際の手数料は審査結果次第です。
一方、ラボルとペイトナーは一律10%で事前に確定できる安心感があります。
少額利用なら「一律10%」は割安
手数料率10%は少額利用では相場並みか、むしろ割安と言えます。
オンライン型ファクタリングの業界平均は8〜15%程度。
特に初回利用や少額債権は手数料率が高く設定されることが多く、10〜15%になるケースも珍しくありません。
ラボルの強みが発揮されるのは以下のようなケースです。
- 10万円〜50万円程度の少額債権
- 初回利用でも手数料率が変わらない
- 土日祝日に急ぎで資金が必要
逆に、100万円を超える高額債権を定期的にファクタリングする場合は、他社で見積もりを取って比較することをおすすめします。
手数料を抑えたいなら「与信アップ」を活用
ラボルには「カード払い」という独自機能があります。
これは継続利用することで与信枠がアップする仕組みです。
ファクタリングとは別サービスですが、ラボルを継続利用することで資金調達の選択肢が広がります。
複数回利用して取引実績を積むことで、審査スピードが上がるなどのメリットも。
手数料率自体は変わりませんが、信頼関係を構築することで利用しやすさは向上していきます。
ラボルの申込から入金までの流れ【4ステップ】
ラボルはオンライン完結型のファクタリングサービスです。
来店不要、対面不要で、スマホやPCから申込から入金まで完了します。
ここでは、実際の利用手順を4つのステップで解説します。
ステップ①:無料会員登録
まずはラボルの公式サイトから無料会員登録を行いましょう。
登録に必要な情報はメールアドレスと基本的な本人情報のみで、数分で完了します。
会員登録の段階では審査は行われないため、「とりあえずアカウントだけ作っておく」ことも可能です。
急な資金需要に備えて、事前に登録だけ済ませておくフリーランスも多いようです。
ステップ②:必要書類のアップロード
会員登録後、マイページから必要書類をアップロードします。
ラボルで必要な書類は以下の3点です。
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
- 請求書(売掛先・金額・支払期日が明記されたもの)
- 取引を示すエビデンス(メール・契約書・発注書・入金履歴など)
他社では決算書や確定申告書を求められることもありますが、ラボルでは不要。
書類が少ない分、準備の手間が省けるのは大きなメリットです。
エビデンスについては、前述の通り複数用意しておくと審査通過率が上がります。
特に初回利用時は「多すぎるかな」と思うくらい準備しておくと安心です。
ステップ③:AI審査
書類をアップロードすると、ラボル独自のAI審査が開始されます。
審査時間は最短30分ですが、申込内容や混雑状況によっては数時間かかることも。
審査では主に以下の点が確認されます。
- 請求書の内容に不備がないか
- 売掛先企業の信用度
- エビデンスと請求書の整合性
- 過去の取引実績(2回目以降の場合)
審査結果はメールとマイページで通知されます。
審査に通過すると、買取金額と手数料が確定し、契約手続きに進みます。
ステップ④:契約締結・即日入金
審査通過後、オンラインで契約を締結します。
契約内容を確認し、同意ボタンを押せば手続き完了です。
印鑑や書類の郵送は一切不要です。
契約完了後、指定した銀行口座に即日入金されます。
ラボルの大きな特徴は土日祝日も含めた24時間入金対応。
営業時間内(平日10:00〜19:00)に審査・契約が完了していれば、土日でもそのまま入金されます。
入金後は、請求書の支払期日に売掛先から入金があったら、その金額をラボルに支払って取引完了です。
2社間ファクタリングのため、売掛先にファクタリングの利用を知られることはありません。
ラボルとは?基本情報と運営会社の信頼性
ここまで評判や審査について解説してきましたが、「そもそもラボルってどんな会社が運営しているの?」という点も気になるポイントです。
ファクタリング業界にはヤミ金まがいの業者も存在します。
運営会社の信頼性は重要な判断材料です。
ラボルの基本情報
ラボルはフリーランス・個人事業主向けに特化したオンライン完結型ファクタリングサービスです。
基本情報をまとめると以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
| サービス名 | labol(ラボル) |
| 運営会社 | 株式会社ラボル |
| 設立 | 2021年12月 |
| 所在地 | 東京都世田谷区用賀4-10-1 世田谷ビジネススクエアタワー |
| 親会社 | 株式会社セレス(東証プライム上場) |
| 手数料 | 一律10% |
| 買取可能額 | 1万円〜上限なし |
| 入金スピード | 最短30分 |
| 対応時間 | 24時間365日入金対応 |
| 対象者 | フリーランス・個人事業主・法人 |
| 契約形態 | 2社間ファクタリング |
特筆すべきは買取下限額が1万円からという点です。
ファクタリング会社によっては少額債権を取り扱わないところも。
数万円単位の請求書でも買い取ってもらえるのはフリーランスにとって大きなメリットです。
ラボルに関するよくある7つの質問
最後に、ラボルについてよく寄せられる質問をまとめました。
利用前の疑問解消にお役立てください。
Q. ラボルは違法ではないですか?ヤミ金ではありませんか?
ラボルは違法ではありませんし、ヤミ金でもありません。
ファクタリングは売掛債権の売買であり、貸金業には該当しないため法律上の問題はありません。
また、ラボルは東証プライム上場企業である株式会社セレスの100%子会社が運営しており、コンプライアンス体制が整った正規のサービスです。
Q. 取引先にファクタリングの利用を知られますか?
知られません。
ラボルは「2社間ファクタリング」という形式を採用しており、売掛先への通知や承諾なしで利用できます。
取引先には一切連絡が行かないため、利用を知られることなく資金調達が可能です。
Q. 個人事業主でも利用できますか?
はい、利用できます。ラボルはフリーランス・個人事業主向けに特化したサービスです。
ただし、売掛先(請求書の宛先)は法人である必要があります。
個人事業主や個人宛ての請求書は買取対象外となりますのでご注意ください。
Q. 審査に落ちた場合、再申請はできますか?
再申請は可能です。
審査落ちの原因を改善すれば、再度申込むことができます。
エビデンスを追加する、別の売掛先への請求書で申込む、請求書の不備を修正するなど、原因に応じた対策を行ってから再チャレンジしてみてください。
Q. 土日祝日でも入金されますか?
はい、土日祝日も入金対応しています。
ラボルは業界でも珍しい24時間365日の入金対応を実現しています。
営業時間内(平日10:00〜19:00)に審査・契約が完了していれば、土日祝日でもそのまま入金されます。
Q. 売掛金が入金されたらどうすればいいですか?
請求書の支払期日に売掛先から入金があったら、その全額をラボルの指定口座に振り込みます。
振込先はマイページで確認できます。
入金期日を過ぎても支払いがない場合は、トラブルを防ぐためにも早めにラボルへ連絡しましょう。
Q. 1日に複数の請求書を買い取ってもらえますか?
複数の請求書を同時に申込むことが可能です。
それぞれの請求書に対して審査が行われ、審査通過したものは買い取ってもらえます。
ただし、同じ売掛先への請求書を複数申込む場合は、与信枠の上限に注意が必要です。
まとめ:ラボルの評判から見えた「おすすめできる人・できない人」
ここまでラボルの評判・口コミ、審査落ちの原因、手数料、利用方法まで詳しく解説してきました。
最後に、ラボルがおすすめできる人・できない人を整理します。
ラボルがおすすめな人
- 少額(〜50万円程度)の請求書を早く現金化したいフリーランス・個人事業主
- 土日祝日に急ぎで資金が必要な方
- 他社ファクタリングで審査に落ちた経験がある方
- 初めてファクタリングを利用する方
- 手数料が明確なサービスを使いたい方
- 対面不要・オンライン完結で手続きしたい方
ラボルをおすすめしない人
- 100万円を超える高額債権を頻繁にファクタリングしたい方
- 売掛先が個人事業主や個人の方(買取対象外)
- 手数料をできるだけ安く抑えたい方
- 支払期日が150日を超える長期の売掛金を持っている方
迷っているなら、まずは無料会員登録から
ラボルは会員登録・審査申込ともに無料です。
登録したからといって必ず利用しなければならないわけではありません。
急な資金需要に備えて、まずはアカウントだけ作っておくのも賢い選択です。
東証プライム上場企業グループが運営する信頼性、最短30分の入金スピード、土日祝日も対応できる柔軟性。
ラボルはフリーランス・個人事業主の資金繰りを支える心強いサービスです。
「今すぐ資金が必要」という方も、「いざというときの選択肢を持っておきたい」という方も、まずは公式サイトをチェックしてみてください。


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